道楽者の部屋

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カテゴリ:自転車( 267 )

シューズ選びの日々。その2-Fizi:k編

シューズ選びの日々。その2-Fizi:k編


SIDIの失敗から次に選んだのは、Fizi:kのR4B UOMO。
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この際、スピードプレイ専用モデルは諦めて、フイット感を最優先で選びました。
某ショップサイトの「日本人の幅広甲高にも合う」との記事を信じて(鵜呑みとも言う)2足目の選択です。

サイズはSIDIと同じ40ですが、実際に届いたブツを見ると、長くね〜!
メーカー表記から見ても、SIDI=40(25cm)に対しFizi:k=40(25.7cm)と長めなんですね・・・
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ソールは、SIDIのカーボンバリバリから、少しやさし目の感触。

で、実際の走行感は・・・
SIDIより少し幅広だけれども、決して甲高幅広とは言えませんでした。
SIDIと同じく、右小指周辺が赤くなってしまいます。

結果、100kmも使わないうちにボツ!

う〜ん!実に惜しい。
そして、デザインもシンプルながら好みの部類。
甲部分のホールドは秀逸で、それが功してか踵の収まりも上々です。
もう少し幅が広くて(右足限定)、つま先のスカスカ・余ってるよ感が無ければ・・・
ネットで得た情報と違って、やはり欧州人向けの細い足長向けに感じます。
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という事で、またもやシューズ選びの道は続くのでした。

*参考まで:スピードプレイを取り付けた際、僕の母子球に合わせるとプレートは、つま先最前部。
 他のメーカーより、取り付けボルト穴の位置は、後ろ側に有るようです。


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by t-hassi | 2018-08-17 19:38 | 自転車 | Comments(0)

シューズ選びの日々。その1-SIDI編

永年、履き続けたスペシャライズドのCOMP。

くたびれてきたCOMPに変わる新しいシューズ選び。迷走の日々を綴ります。

今後、ロードバイクシューズを選ばれる際の参考になればと。

さて、その1-SIDI編。

僕は、スピードプレイを愛用しているのですが、スペシャライズドのCOMPは通常の3穴。
この時代には、スピードプレイ専用シューズなんて存在はない時代でしたからね。

でも、今は少ないながらもスピードプレイ専用シューズが販売されています。
専用シューズになると、無駄なスペーサーが不要となるので、シンプル大好きな僕としては第一候補。

そこで購入したのは、SIDI WIRE SP CARBONのサイズ40。
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SIDIの中でもレーシングモデルに位置するスピードプレイ専用モデルです。
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都合、5回程。距離にして300km程使用後のインプレッションです。

その前に肝心な、僕の足は!
通常のスニーカー、ビジネスシューズで選ぶサイズは、25cmか25.5cmの小足。
裸足の実測で、右足:前後長23.8cm/最大横幅9.8cm/球から小指の外周23..5cm。
左足:前後長23.8cm/最大横幅9.3cm/球から小指の外周23cmで、右足の方が大き目。
愛用サイクリングソックスは、靴下屋の五本指厚手ソックス・タビオ。

結論、今までの厚め五本指ソックスだと幅に余裕が無く。
薄手の夏用ソックスで、左足はオーダーメイドのようにピッタリでした。

が、しかし・・・

幅のある右足の小指の付け根と小指自体の当たりが、走行中も気になり。
走行後のシャワータイムでも、赤く熱を持っているのが分かるくらいでした。
このまま履き続けると、右足の形が変形するのでは!と言うことで、使用を諦めました。
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シューズフィッターで、拡張も試みましたがこのシューズ。
小指周りも、厚手でハードな皮なので、それも叶いませんでした。

う〜ん!デザイン的にも好みで、踵のホールドもスペシャライズドのCOMPに比べると、
とっても良好なのですが、残念ながらフリマ行きと決定しましたヨ。

シューズ選びの日々。その2に続く・・・







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by t-hassi | 2018-08-16 14:28 | 自転車 | Comments(0)

夏のルーティン

本日は、30度越えの正真正銘に夏!

暑さに弱いのですが、短い北海道の夏だからこそ大切に遊びます。
その一つが、午後遅くからの自転車。

日中は暑すぎるので、徐々に気温が下がり出す時刻が狙い目!
夏仕様の軽量ウェアを纏って、文字通り身も心も軽くのサイクリングなのです。
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これから、ほんのひと月半程の期限付き。



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by t-hassi | 2018-06-04 22:27 | 自転車 | Comments(0)

MTBのコト

MTB=驚いた事=想像以上にロードより体力が必要なコト。

MTB=嬉しい事=巡行速度に乗ると止まりたく無いロードと違い、気軽に止まれて鳥や花や景色が一層見えるコト。

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by t-hassi | 2018-04-19 23:51 | 自転車 | Comments(0)

TREK ROSCOE8

お陰様で、毎日多忙の日を過ごしております。
土日も、孫のお守りで休みなしの働くジジイです。

反動で、こいつに乗る日が待ち遠しい。
まるで、遠足前日の小学生ですワ!

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いい加減、大人なんだから落ち着いて遊べよ!
なんて自問自答。

いやッ!いつまでも夢中になれるものがあるってシ・ア・ワ・セ。




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by t-hassi | 2018-04-17 22:45 | 自転車 | Comments(0)

初冬の遊び方

最高気温でも、10℃前半の今時期の遊びならMTB。
ロードバイクだと、必然的にスピードは速くなってしまい体温も失われがちだから。

MTBだから、何時ものスピードよりも低く。
合わせて、見えてくる情報も増えてくるんですよ。

MTBに驚いて逃げ出す虫や、最後のひと咲きに命を燃やす花。
そして、青い空に浮かぶウロコ雲。
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普段なら見落としがちのモノ達も「アッ!見つかった」と、姿を現してくれますね。




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by t-hassi | 2017-10-28 22:38 | 自転車 | Comments(0)

お散歩バイク

仕事の合間に空いた、午後の一時。
ロードバイクを乗るまでの時間は無し・・・

そんな時にはコレ!MTB。
お散歩気分で、裏手の河川敷へ乗り出します。
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ロードよりもノンビリ走れて、コンビニへも行けるし、お散歩だってOK!
白い世界へ変わる間際の今なら尚更の事。外の空気と太陽に遊んでもらうなら盤石です。

でも、こんなゴロタ石の道を走ると・・・フルサスのMTBが欲しくなる・・・






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by t-hassi | 2017-10-16 20:46 | 自転車 | Comments(0)

BORA ONE 50 クリンチャーホイール 2018年モデル

BORA ONE 50 クリンチャーホイール 2018年モデル。
何故か?いち早くMY BIKE。RIDLEY FENIXに馴染んでいます。
*乗りっぱなしで、少々汚れておりますが、ご勘弁下さいね!
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本来は、2017年度モデルを購入したのですが、ワケ有りで2018年度モデルが届いたのです。
なので、出来たてホヤホヤの2018年度モデルを、貧脚がインプレします。
*毎度の事ながら、僕の巡航速度は30km/h前半の平凡ローディーですからね。

そもそも、フルカーボンクリンチャー自体初めて。
それ以前は、MAVIC COSMIC CABON 2014年度モデルでした。

同じ50mmハイトながら、流石にフルカーボン。
MAVIC コスカボ(実測重量:1779g)に対し、BORA ONE(実測重量:1465g)は、314gも軽量。
プラス要素で、面倒なリムテープも不要ですね。

さて、装着してひと月ほどのインプレッション。
タイヤは、コスカボに履いていたVITTORIA COSA 23Cを移植だから、同じコンディション。

◎漕ぎ出しは、コスカボより明らかに軽いです。
◎登りも、僅かながら軽く楽?今まで、ホイール重量の違いから来る体感は無い(スキルが無いとも言う)と思っていたので。
(そんな事に投資するなら、己の脂肪を減らした方がコスパ良しと考えていました)
◎巡航の際、違いは無い様に思う(笑!貧脚だよ。
◎緩やかな下りから、その反動で上る短距離の坂は、コスカボの方が慣性が働いて減速しない様に感じる。
◎同じタイヤ+空気圧で、BORA ONEのフルカーボンは、衝撃が柔らかで疲れない様に感じる。
◎AC3なる新技術のブレーキ面は、純正シュー使用で何らアルミと効きは変わらない。
(雨天時は走行しないので、解らずです)
◎驚くほどラチェット音は静かだが、未だにブレーキを効かせると、ピュ〜!と盛大な音は最初から変わらず。
(盛大なブレーキ音は、ベル換わりの警告音で便利?!)

以上が、今までのライドで感じた部分です。

コスカボは、BORA ONE 購入の足しにと、他の方へお嫁入りしましたヨ。
そして、BORA ONE に替えて良かったのか!?

一番のメリットは、実際に所有して体感している事なのです。
僕は昔から、他の方が失敗したと悔やむことも、実体験としてプラスになったと考えるので・・・

結果、コスカボに負けないくらいイケてるので、それが一番なのですヨ。




 




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by t-hassi | 2017-06-02 23:20 | 自転車 | Comments(0)

2017年、初乗り。

約5ヶ月ぶりの自転車です。
いよいよ、2017年シーズンの幕開けですよ〜。
でも、美瑛の丘では有りません。何せ気温は+5度程。
なので、僅かでも標高の高い丘の上では、更に気温が低いんです。

冬季の滑り止めに撒かれた小砂利が、パンクを誘発しやすい時期。
主要道路を外して、小砂利の少ない田舎道(どこでも田舎だけど)を選んで、すっかり眠ったカラダのリハビリです。
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十勝岳連邦がスッキリ望めた連休最後の日。
本格的な自転車ガイドツアーまで、もう少だから。時間を見つけてはリハビリです。
ツラいけど、楽しい。飴とムチの時間なのです・・・





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by t-hassi | 2017-03-20 21:07 | 自転車 | Comments(0)

FD-R9100F

今日は、冬空が威張り散らしてたお天気でした。
それは、じわじわと勢力を増してきた春に怯えているからですね。

とすると、バイクシーズンも直ぐそこに来ていますから、僕もエンジンを入れないとね。
購入済みながら、放置していたSHIMANOの新型フロントディレーラー。FD-R9100F
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SHIMANOのサイトから、マニュアルをダウンロードして換装しましたヨ。
まだ実走出来ないので、空回しでの感想としては、換装前のULTEGRAと変わりません。
しかしながら、ケーブル調整はこのディレーラー部分だけで済むからこその入替でしたヨ。

何せ、僕のFENIX君。頻繁にケーブルアジャスターが緩むもので、走行中でも頻繁にクルクル。
何種類かのケーブルアジャスターを試しましたが、フレームとケーブル取り回しが要因なのか?解決しなかったんです。
これで、その煩わしさからも解放となるでしょうか!?

春の実走まで、他のメンテに勤しむとします。




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by t-hassi | 2017-03-05 20:52 | 自転車 | Comments(0)