道楽者の部屋

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本日の美瑛。

愛でるヒトを待ち受けるように、ジャガイモの花も咲きました。
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そして、暑さが続く美瑛観光の合間には、素敵なカフェで休憩はいかが?
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森の中の小さなパティスリー MERLE*メルル
by t-hassi | 2012-06-29 21:06 | 美瑛 | Comments(0)

富良野アースライド2012を終えて、LAST

おいしいラストの下りコースの前に、もうひとつ、プチ試練の坂が有りましたヨ。

普段なら、なんて事のない坂道でも、やはりダラダラ坂は精神的にジャブをくれます。
いつ終わるのかも知らない坂道を、ひたすらコンスタントに上ります。

でも坂があれば、下りもある訳で、何とか頂上に到着した模様で、ホッ!

さ~~~て!後は下るのみですよ~。
これがラストの下り天国なのか!トッテモ、キモチイイ~のです。
60㎞/hオーバーでバンバン下りまヨ~と、快調に進むと急にパチンと異音が!?
まさかのパンクでは?と、減速しながら様子を見ていると、やはりのプレゼント!
フロントが重くなりだし、あわてて減速です。幸いホイールヘノダメージは無し。

どんどん、気持ち良さそうに下るローディーを尻目にパンク修理開始。
ひとりのサポートスタッフが止まってくれて、見守る中パンク修理終了。
パンクの原因は、バルブコアの破損だった様子。
フレンチバルブの先端部分が、首からもげてました?

それしても、不幸中の幸いですね。
瞬間パンクだったら、高速下りの状況では恐ろしい結果にもです・・・

さて、修理を終えたら下りの続き。
修理したフロントの様子を見ながら、官能しつつクランクを廻します。

ラストの下りを終えたら、これまたラストの第5エイド・鳥沼公園。
ソーゼージグリルを頂いたら、スポーツセンターまで再びトレイン走行。
富良野市内と抜けて、富良野スポーツセンターに到着終了。
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Tシャツやら、記念の品を頂いて岐路に着くのでした。

これにて、富良野アースライド2012終了。
来年も、参加しようと思える大会でしたヨ。

全国各地で行われているアースライド。
経験値のたま物でしょうか、非常にスムースに進行され、
ボランティアのスタッフの皆さんも、スキルの有るものでしたよ。

来年は、更に参加者が増えるのではないのでしょうか?

民営主催の富良野アースライド。
対して、官の町主催となる美瑛センチュリーライド。

この差が、もたらす物は多そうですね。
by t-hassi | 2012-06-29 20:40 | 自転車 | Comments(0)

富良野アースライド2012を終えて、PART.4

さて、厳しい坂もすぐそこで終わりと思うと、不思議なものです。

ビキーンと攣っていた太ももも、いつの間にか回復してます。
ま、のんびりと行きますかと、おもむろにベベルイさんから、スタートします。
頂上が見えたからなのか、不思議と足も復活したようで、随分と軽く坂を上がります。

ベベルイさんの言われたとおり、すぐに頂上が現れてフラットなロードで
見晴らしも最高!先程の地獄がうそのようにココロも晴れやか!

でも一度、使い切った感のある足ですから、油断は禁物。
のんびりと廻りの流れにあわせて、第4エイドの石の家を目指しますよ。
意外とダラダラ続く石の家までのルート。

既にエイドを折り返したローディーが、すれ違います。
すれ違い様に、挨拶も交わしてくれるローディーも多く、
へたれた体には、心地よいドリンク剤のような感覚ですね。

そんなこんなで、石の家に到着。
このエイドでは、ドリンクの提供なのですけど、えっ!炭酸!!!
他の方も「炭酸はキツイよな」と、残してましたけど、疲れたカラダには
炭酸飲料はどうでしょうか、主催者さん!


ところで、今回の参加者の3割程が、女性の参加者だったそうです。
美瑛センチュリーライドと比べると、女性も含めて参加のスキルは上ですね。
さすがに110kmにトライするだけの事があり、皆さん、速くてタフですよ~!
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さて、きびしいルートも終えたので、残すダウンヒルは気持ちよく行きますか。
石の家を出て来たルートを一部戻ると、第5エイドへの分岐となります。
そこで、予期せぬお言葉がマーシャルから「この先、上りですよ」???

初参加。初ルートで何も知らないローディーへの試練は、

まだ、続くのでした・・・
by t-hassi | 2012-06-28 22:35 | 自転車 | Comments(0)

素敵な季節

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美瑛の丘は、連日29℃ちかくまで上昇して夏が大威張りです。

でも、どんなに威張っても、その姿を見せ付ける相手がいません。
そうなんです。とっても素敵な季節なのに、観光客の姿はまだまだ少ないのです。

小麦もとうもろこしもグングン伸びて、ジャガイモの花も咲き始めました。
こんな素敵な季節の美瑛を、独り占めはモッタイナイです。
by t-hassi | 2012-06-27 22:10 | 美瑛 | Comments(0)

富良野アースライド2012を終えて、PART.3

さて、第2エイドに戻ると、再び同じランチが待ち受けていました?
先に、このエイドを出発して第3エイドへ、そこの戻りから1時間も経過していません。
でも、ここで食べておかないとガス欠になってしまうかもと、おにぎりだけ頂きます。

ほへーっと食べていると、にわかに「時間が間に合わないかも」などと、出発する一団?

あっ!そうだった。
110kmコースでは、その他コースとの分岐点までの通過期限がAM11:00!
あわてて、自分も飛び出します。

でも、そんなに遅いペースでも無いのに!?
この後には、まだまだ、沢山の参加者が残っている筈?大丈夫なの?と心配に・・・

無事に分岐点の制限時間をクリアして、果てしなく続く上りの天国へ。

と、この時点では、当然知らぬ事なので、麓で寄り道なんぞして、
軽くなったドリンクボトルに自販機から、スポーツドリンクを追加したりします。
当然、他のローディーは、正直にドンドンと通過していくのでした。

ま、先は長いしレースでは無いのだから、マイペースで楽しまなくちゃ!

未だに、上り天国(地獄)を知らぬ者の楽天志向。

そ・そ・そ・そして、頂上の見えない。真っ直ぐな上りが視覚に飛び込んできたのです。

終えてしまえば、またトライしたいと思わせる坂道。ベベルイの道。
でも、この時はマジにキテマシタ。太もも(細もも)ちゃんに・・・
ここで、女子に負けるわけにはイカン!とばかりに気力で登坂。
実際、内股なよなよ歩きの女子が、黙々と上って行くんですよコレが!

そんな気の遠くなるような坂を果敢に攻める(やっと辿り着く)と、
原始の泉に到着です。もちろん、フラフラと右折して隣接するカフェへ!
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湧水cafe&GuestHouseベベルイさんサイトより画像拝借。
写真を撮る余裕など、全くございませんでしたもので、、、

すると、惹きつけられた様に、次々とローディーがなだれ込み
あっという間に、大渋滞の駐車場。

実はこの時、オジサンの太もも(細もも)は既に、痙攣を起こしていたのでした。


帰宅後に調べた結果。この坂は美瑛センチュリーライド2日目の最終坂とほぼ同じ距離、
なのに体感ははるかにキビシイものでしたヨ。
思うに、初めて通るルートで経験が無かった事が一番の要因なのでしょう。


さて、カフェでアイスコーヒーなんぞを頂き、しばし、足の復活を狙います。
オーナーらしき方に、残りの坂の距離を聞くと、「すぐそこで終わりダヨ」???
どうりで、そのまま進む勇者も居るわけですネ。皆さん、知ってたのね!


つづく・・・
by t-hassi | 2012-06-27 19:41 | 自転車 | Comments(0)

富良野アースライド2012を終えて、PART.2

第2エイドの上富良野・日の出公園に到着後、おにぎりやらジンギスカンやらでお食事。
でも、まだたったの24kmしか走っていませんから、お腹も空かず・・・
おにぎり抜きのお食事を頂きます。
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ベンチで隣り合わせたローディーとお話しをしながら、次のポイントへのエネルギー補充。

これから、いよいよ美瑛の坂に突入します。
ゆったりした勾配を抜けて行くと、第3エイドの拓真館へ向けて坂が現れますよ。
まだまだ先は長いから、スローペース気味でも体力を温存せねば!

ところが、意外とスンナリ坂をクリア!?
アレッ?いつもより調子が良いんじゃない?なんて思いながら進むと!
見慣れた人影が声援を送っています。美瑛でペンションを営み、ローディーでもある
トムテルムのオーナー・太田さんとムスメさん達。

しばし、こちらで立ち話の後に第3エイドでバナナを補給していると。
「アッ!しまった。ウェアを一枚脱ぎたかったんだ」と、ここで思い出す。←鈍いゾ!
脱げばいいじゃん、と思いの方々。脱いだウェアをどうするかなんですよ!

薄々ピタピタのウェアで走るローディーには、一枚の収納場所も問題です。
この日選んだアウターは、春秋ものなので少し厚めの生地だから尚更。

オッ!そうだ。太田さんに預けちゃおぅ!
そうすれば、大会終了時に美瑛を通るから、回収すれば良し!
ろくに休憩も摂らずに、先頭グループの出発と相まって自分もスタート。

まだ、声援場所に居てくれてるかな?
オット、助かりましたでウェアを預けてゼッケンも付け直して貰います。
ところで、このゼッケン。安全ピンで留めるのだけど、問題ありです。

この時期の富良野は、朝と日中の気温差が激しくて、朝方は12度ほどの冷気。
必然的に、皆さんウィンドブレーカー等を一枚追加しています。
日中になると、脱いじゃうんですが。そうなると外しての付け直しが面倒臭い!

安全ピン4箇所をちまちま外して、また、付け直し。
美瑛のセンチュリーライドも同様なゼッケンなのですが、主催者さん、何とかして!


さて、そんな事も一枚脱いで身軽になった気持ち良さで第2エイドに疾走です。
ここまで、まだまだ余裕のヨッチャンで、後のダラダラ坂の洗礼も知らぬが仏なのです。


つづく・・・
by t-hassi | 2012-06-26 20:31 | 自転車 | Comments(0)

富良野アースライド2012を終えて、PART.1

無事(と言っても、一番の下りコースでパンク)終えた、富良野アースライド2012。
美瑛センチュリーライドと比較してのインプレッションも交えますね。
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当日の朝、4時起きにて朝食。快便にてボディの軽量化も難なく終了。
5時には、マイカーにバイクと装備を積んで、富良野へ向かいます。

会場に着くと、受付とスタート前には、沢山のカラフルウェアとバイクが溢れていますヨ!
ナンと昨年の350人程の参加者から、一挙に600人越えと赤丸人気上昇中!!!

そして、開会式も実にアッサリと終了して美瑛のそれとは大違いデス。
歩く事や長時間の立ち姿勢が苦痛のサイクルシューズでは、有り難い配慮ですね!

開会式を終えて注意事項を伝達した後、絹代さんのスタート合図とともに、
80kmや50kmに先駆け、いよいよ110kmコースのスタートです。
少人数に分かれて、分散スタート。軽やかに富良野市街を抜けてゆきます。
そして、田園地帯に入ると30km強のアベレージスピードで第一エイドに突入。
何なく、第一エイドに到着。

だって14Kmしか走ってませんからね!
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でも、流れるようにとみたメロンを頂く自分。
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さて、アッサリとメロンは胃袋に収まり。すぐさまスタート開始。
次のエイドまでは、たったの10km。さっきのメロンは食前デザート?だったのか?
またもや快調なトレインで第二エイドの上富良野・日の出公園に到着。

美瑛のセンチュリーライドに較べて、明らかにアベレージが早いですね!

つづく・・・
by t-hassi | 2012-06-25 19:39 | 自転車 | Comments(1)

お天気よアリガトウ!

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何と、今回でツアー参加4度目の最強リピーターさまのお二人!
とうとう、マイバイクでのツアーご参加となりました。

台風後の影響なのか、実に不安定な天候。
でも、何とかツアー中は濡れずに済みました。ホッ!

記念の写真では、快晴の青空が欲しいけれど、
紫外線に晒される続ける自転車ツアーでは、曇り空も快適であります。

誰も来る事のない、名も無い丘での記念撮影!
観光マップと車では、やはり、味わえない愉しみかたです。
by t-hassi | 2012-06-23 20:43 | 自転車 | Comments(0)

夏スイッチ

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台風の影響なのか?低温が続いている北海道ですが、彼は夏になったと思った様子。

ミヤマクワガタ君です。
先週は、コクワガタ君も居ましたから、数日の低温位では夏スイッチは止まらない?

一気に駆け抜ける北海道の夏。時を大切に暮らさなくちゃネ。
by t-hassi | 2012-06-21 22:43 | 日常の出来事 | Comments(0)

とても便利

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リーズカフェさんに、自転車乗りにはとても便利なハンガースタンドが設置されましたヨ。

自転車乗りなら誰でも大事にしているマイバイクも、、安全・気軽に駐輪。
何せ、スポーツバイクにはスタンドを付けませんから、必須なんですよコレが!

自転車雑誌なんかでは、よく紹介されるカフェイメージ。
オーナーさん!ア・リ・ガ・ト・ウ!!!
by t-hassi | 2012-06-19 17:52 | 自転車 | Comments(0)