道楽者の部屋

hassi.exblog.jp

カテゴリ:生き物( 7 )

今期の雪は?

ほとんどの個体が、本州などの越冬地に移動して少なくなる猛禽類。

パッとしないお天気でしたが、近所を巡回すると・・・
いきなり、お美しいオオタカ嬢が大木で佇んでおられました。
c0033513_22222498.jpg
しばし休息していると、五月蝿いカラスたちが現れて・・・
c0033513_22222320.jpg
c0033513_22222343.jpg
仕方ないわねと、テイクオフ。

この後もハイタカとノスリが現れて、賑やかな白原でしたけど。
餌の状況次第(他の鳥やネズミ)で、移動せざるおえない生き方をしている彼女たち。

今時期に居座っているのだから、今期は小雪に期待して良いのかな?






by t-hassi | 2017-12-03 22:28 | 生き物 | Comments(0)

のんきな春

一ケタ前半気温から、なかなか進んでくれない春さん。
のんき過ぎるのもどうかと思うが、それも春さんの特権なのかも。

で、さぶい自転車止めて、いつもの森の中へ。
巣作りは未だなのか?未だに羽の綺麗なシマエナガさんカップル。
c0033513_22513543.jpg
そして、独身貴族?のゴジュウカラさん。
色気より食い気なのか、この場所にご執心。
c0033513_22523127.jpg
北海道の春はのんびり屋さん。





by t-hassi | 2017-03-26 22:54 | 生き物 | Comments(0)

今日も来たよ。

昨日に引き続き、今日もトッテモ良い天気。
なので、いつもの雪上お散歩コースを散策してきました。
因みに美瑛じゃないけれどね。
c0033513_20504894.jpg
そうすると、滅多にお目にかかれない貴公子。コアカゲラ君が「おっさん、また来たの?」
しゃぁないの〜。少しポーズを取ってやるかと。
c0033513_20453660.jpg
そして、ヤマガラさんが「何を撮ってるの?」
c0033513_20454422.jpg
ヒガラさんも、怪しいおっさんは無視して甘い樹液レストランに夢中です。
c0033513_20480621.jpg
甘い太陽の光にとろけて、いつもは幼児の様にジッとしないシマエナガさんも・・・
c0033513_20534654.jpg
「極楽ですね」と、撮影を許してくれました。
雪融けは、待ち遠しいけれど。こんな穏やかな春の入り口も素敵です。







by t-hassi | 2017-03-12 20:56 | 生き物 | Comments(0)

お久しぶり

以前は、もっとそこかしこに居た様に思うエゾリスさん。
それとも、見ようとするアンテナを入れていなかったのか?
何故か?姿が少ない様に感じていたのを思いながら、スノーシューで散策すると。
c0033513_20545778.jpg
居ましたね〜。
それも、コチラを意識している様な視線!
この子、最後には足下近くまでやって来て、僕を観察。

そして、少し離れた樹上の幹から「カリ、カリッ!」と、聞き覚えの有る音が・・・
別のエゾリスさんが、クルミのお食事中でした。
c0033513_20585547.jpg
もしかすると、何方かがクルミのプレゼントを運んでいるのかも。
でなければ、こんなに不用心・無警戒には居ませんからね。




by t-hassi | 2017-02-07 21:01 | 生き物 | Comments(0)

春の気配

年が明けて、日照時間も少しずつ延び始め、太陽さんもやっとやる気に・・・
そこで、久しぶりに旭川の神楽にある見本林を、スノーシューで散策してきましたヨ。

最初にお出迎えしてくれたのは、エゾアカゲラさん。
c0033513_1883997.jpg

冬至も過ぎて、すでに春の歌を歌い始めたシジュウカラさん。
c0033513_1885970.jpg

夏の名残、セミの抜け殻。
c0033513_18923.jpg

お尻から失礼!身軽なゴジュウカラさん。
c0033513_189722.jpg

ヒト的には、これからが冬本番なのです。
でも、着実に春の準備が進み始めて居る気配がする森なのでした。
by t-hassi | 2017-01-04 19:11 | 生き物 | Comments(0)

冬の愉しみ

真っ白な世界になると、鳥達は餌探しも大変です。
殆どの鳥達は来春まで、暖かい土地へ移住して過ごすので、鳥の姿はめっきり減ります。

そんな寂しい景色でも、移動せずに留まる小鳥たち。
特に目立つ存在は、カラ類の混群。葉も落ちた森の中を賑やかに生活しています。

最近、地味に人気ランキングがアップのシマエナガ。
綿を丸めたような体に、長い尾が一層フワフワ感を強調しますね。
c0033513_2215420.jpg

数も少なく、地味な体を忍者のように移動して生活するキタキバシリ。
キツツキの様に、木の幹に張り付く強力な脚と爪が特徴。
c0033513_2215826.jpg

そして、混群のレギュラー、シロハラコジュウカラ。
キツツキやキバシリは、頭を上にして移動します。
でも、シロハラコジュウカラは、頭を逆さにしても移動できる小鳥界のスパイダーマン。
c0033513_222110.jpg

静かなような森の中も、小さな命が賑やかに暮らしている。
静寂の中の、細やかな愉しみです。
by t-hassi | 2016-12-07 22:13 | 生き物 | Comments(0)

シロハラゴジュウカラ

厳しい冬を乗り越える小鳥さん達。
カフェの給餌器からヒマワリの種をセッセと備蓄してました。

その中でも、シロハラゴジュウカラさんは戦略家。
一応、他の小鳥達から発見されずらいデッキの下の丸太を隠し場所に選んでました。

でも、地面に近い場所は危険も一杯ですから・・・・
うまく隠した後には、満足げにデッキ下から顔を出して一休み。
c0033513_22191051.jpg
道産子のシロハラゴジュウカラさん。
名前に示す通りに、本州のゴジュウカラさんの薄サビ色と異なり。
真っ白なお腹が特長ですヨ。

スズメより小さな体で、一生懸命に生きてます。
by t-hassi | 2016-02-01 22:24 | 生き物 | Comments(0)