道楽者の部屋

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BORA ONE 50 クリンチャーホイール 2018年モデル

BORA ONE 50 クリンチャーホイール 2018年モデル。
何故か?いち早くMY BIKE。RIDLEY FENIXに馴染んでいます。
*乗りっぱなしで、少々汚れておりますが、ご勘弁下さいね!
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本来は、2017年度モデルを購入したのですが、ワケ有りで2018年度モデルが届いたのです。
なので、出来たてホヤホヤの2018年度モデルを、貧脚がインプレします。
*毎度の事ながら、僕の巡航速度は30km/h前半の平凡ローディーですからね。

そもそも、フルカーボンクリンチャー自体初めて。
それ以前は、MAVIC COSMIC CABON 2014年度モデルでした。

同じ50mmハイトながら、流石にフルカーボン。
MAVIC コスカボ(実測重量:1779g)に対し、BORA ONE(実測重量:1465g)は、314gも軽量。
プラス要素で、面倒なリムテープも不要ですね。

さて、装着してひと月ほどのインプレッション。
タイヤは、コスカボに履いていたVITTORIA COSA 23Cを移植だから、同じコンディション。

◎漕ぎ出しは、コスカボより明らかに軽いです。
◎登りも、僅かながら軽く楽?今まで、ホイール重量の違いから来る体感は無い(スキルが無いとも言う)と思っていたので。
(そんな事に投資するなら、己の脂肪を減らした方がコスパ良しと考えていました)
◎巡航の際、違いは無い様に思う(笑!貧脚だよ。
◎緩やかな下りから、その反動で上る短距離の坂は、コスカボの方が慣性が働いて減速しない様に感じる。
◎同じタイヤ+空気圧で、BORA ONEのフルカーボンは、衝撃が柔らかで疲れない様に感じる。
◎AC3なる新技術のブレーキ面は、純正シュー使用で何らアルミと効きは変わらない。
(雨天時は走行しないので、解らずです)
◎驚くほどラチェット音は静かだが、未だにブレーキを効かせると、ピュ〜!と盛大な音は最初から変わらず。
(盛大なブレーキ音は、ベル換わりの警告音で便利?!)

以上が、今までのライドで感じた部分です。

コスカボは、BORA ONE 購入の足しにと、他の方へお嫁入りしましたヨ。
そして、BORA ONE に替えて良かったのか!?

一番のメリットは、実際に所有して体感している事なのです。
僕は昔から、他の方が失敗したと悔やむことも、実体験としてプラスになったと考えるので・・・

結果、コスカボに負けないくらいイケてるので、それが一番なのですヨ。




 




by t-hassi | 2017-06-02 23:20 | 自転車 | Comments(0)