道楽者の部屋

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病いの顛末と現在について・・・その5

さて、退院当日より外出して仕事を出来るくらいに快調なカラダ。
その2週間後には、自転車に乗れるくらいに順調な経過を辿っていましたヨ。

そして、治療すると決めていた抗がん剤治療。
仕事の都合で1週間延ばしてもらって、11/4からの開始です。
(昨日の投稿で、9/29からと記したのは10/29の誤りでした)

早朝、病院に到着して。
まずは血液検査で治療への適応を調べます。
1時間ほど待っての結果は、何ら問題なしで抗がん剤治療の開始です。

様々な抗がん剤治療法の中で、Drとの話し合いの元に選んだのはXELOX(ゼロックス)療法。
点滴注射薬のオキサプラチンと、飲み薬ゼローダのタッグでガンに挑みます!

オキサプラチンを投薬した後に、2週間ゼローダを服薬して1週間ゼローダをお休み。
これで1クール。計8クールの治療計画となります。

さて、オキサプラチンを投薬する際には、腕を温めならがの点滴投薬。
投薬中はTVを見たり。軽く食事をしながらのリラックス投薬です。
幸い、副作用の手先のシビレ等は然程では有りませんが、割と重い痛みが残りますね。
看護師さんの説明では、1週間ほどで痛みが引いてくるとの事。


そして、その日の夜から飲み薬ゼローダの開始です。


倦怠感・鈍いお腹の痛み・喉の腫れ感・便秘の始まりと・・・・
見事に様々な副作用が、現れ始めたのは翌日から。
更に副作用を抑える薬の副作用なんて、訳のワカラナイ現象でシャックリ攻撃。

それでも、溜まった仕事をこなす為に、比較的調子の良い時を選んでPCに向かいますが!
仕事を拒否するようにお腹の痛みと、ムカつきが増幅されてあえなくアウト状態に。
3日目には、割り切って仕事を完全OFFにして、療養に専念する事に決定。

しかしながら、4日目に強烈な便秘でノックアウト。
食事もままならず。なんと体重が53Kg台まで落ちてしまいフラフラです。

う〜ん、、、土日も挟まってDrにも確認出来なかったのですが、自己判断でゼローダ中止を決断。
明けて、月曜日に病院に連絡。自己判断で辞めた事を伝えて、担当Drの診察日である水曜に通院相談としました。

ところが事件は続きますね〜!
火曜日には、便秘が解消まで回復したとホッとしたのも束の間。
今度は、下痢の嵐が押し寄せました。

激しい下痢が起きた時には、すぐに病院へ連絡とあったので。
ここは通院予定日前日ながらも、再び病院に連絡。
急遽、担当Drの指示にて病院へ直行しました。

病院に着いた頃には、いくらか快復したものの。
すぐさま体力快復・水分補給の点滴開始でベッドのお友達に、トホホッ。
結局この日は、夕方までたっぷりと点滴を受けて帰宅。

今後の治療を組み直す話し合いの為の通院予約を入れて・・・・明日?通院する元気はあるのか?
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すると翌日・・・・!




その6に続く・・・・
by t-hassi | 2015-11-16 22:48 | 健康 | Comments(0)