道楽者の部屋

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病いの顛末と現在について・・・その1

とても、お久しぶりのブログです。


この内容を読む事で、今まさに病いと共存している方やそのご家族が、
不快や不安な思いになる事が有るやも知れません。


でも、9月からの入院騒動から、やっと落ち着いてきた感のある今。
病いの顛末について、自分流に記して行こうと思いますので、気になる方はお付き合い下さいね。

或いは、ご自身の健康管理に役立て頂ければ、幸いです。
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さて、事の起こりは昨年末に遡ります。

何か?左腹に鈍い痛みが続きます。それも忘れた頃に微妙な違和感。
よって、年明けのサイクリング旅行も有るので、念のために近所の内科へと・・・・

こちらは以前、尿管結石になった時にお世話にもなった医院。
故に今回も、「結石の再発かな?」くらいにしか思っていませんでした。
でも、普段の不養生(10年以上、健康診断の記憶なし)を補うために、胃カメラ検査を敢行!
鼻からのカメラファイバーは楽のなんのって、胃の方もピッカピカのピンクで異常なし。

ところが、検便検査で引っ掛かっちゃいましたね。
「僅かだけど、血便が有るので、大腸もやった方が良いよ。紹介状書くから」と主治医さん。

「では、年明けの旅行から帰ったらお願いします。」と、何時ものように呑気なワタクシ。

この呑気さが、災いの元でした。
喉元過ぎればで・・・・その後、気にならなくなったのでした。
今年の晩夏になるまでは・・・・

当然ながら、大腸検査の事も、すっかりお忘れ様でしたよ。

夏の盛りが過ぎる頃から、やはり気になりだした左脇腹の違和感と、
定刻を刻む。日本の鉄路のようなワタクシのお通じに、乱れが生じ始めたのです。
そして、時折現れる左下腹部の鈍痛と、血便ちゃん!

流石に呑気者のワタクシでも、これはイケマセンね。
紹介状を携えて、大きな病院の門を跨いだのが9/1。
そこから、大腸検査の敢行まで2週間。迎えた当日は、9/15。


診察台に登って、お尻の御紋を丸出しにし、いざカメラは御紋から直腸、大腸へと・・・・行きません!!!
何故ならば!大きな新生物が、直腸から曲がるS上結腸に住み着いていたからです。

その事を自身でモニター確認している脇で、お医者さまは「ハイッ!今から即入院ね!」



その2は、明日に続く・・・・
by t-hassi | 2015-11-12 21:09 | 健康 | Comments(0)